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私の主張

参議院議員選挙を終えて
(7月30日)

 参議院大分県選挙区で落選しました。御支援を頂いた皆さんには、心からお詫び申し上げるとともに、衷心から感謝申し上げます。
 安倍自民党総裁、二階幹事長以下党を挙げて、多くの国会議員にかつてないほどの応援態勢を敷いていただきました。
 衛藤征士郎総合選対本部長、阿部英仁県連選対本部長には、全力で御尽力いただき、自民党市町村支部及び市町村後援会の皆さんにも、大変な御協力を頂きました。勝った市町村ではもとよりのこと、負けた市町村でもそのことは十分受けとめられます。
 森竹治一総合後援会長始め各種友好団体の皆さん、個人後援会のいそざき陽輔新風会の皆さん、本当にありがとうございました。友党公明党及びその支援団体の皆さんからも、力強い御支援を頂きました。いずれも、かつてない規模の力の入れようだったと思います。
 それにもかかわらず敗戦したのは、全て私の不徳の致すところであり、力不足努力不足によるものです。

 敗戦は接戦の中でも陣営の誰もが予想していなかったことではありますが、私自身に悔いはありません。選挙期間中とても元気に遊説させていただきましたし、これだけの支援体制の中で負ければ、率直に言って仕方ありません。もちろん、自民党として、選挙戦略的に何が足りなかったのかきちんと分析する必要はあります。「選挙はスポーツとは違うのだから、負けて悔いがないと言っても、意味がない。」とすぐお叱りを受けそうですが、私の気持ちを正直にお伝えさせていただきました。

 一方で、せん越な言い方かもしれませんが、国とのパイプ役という観点からは、大分県は、大きく基盤を失いました。大分県には5人しか自民党国会議員がいない中で、1人減るというのは大変なことです。なお、衛藤征士郎、岩屋毅の両代議士のほか、見事再選を果たしたベテランの衛藤晟一参議院議員がいます。こうした皆さんに引き続きがんばっていただけると思いますが、他方穴見陽一衆議院議員の勇退が既に決まっています。次期総選挙や3年後の参議院議員選挙を展望し、自民党がどう失地を回復していくことができるのか、真剣に検討する必要があります。
 
 「敗軍の将、兵を語らず」とは言いますが、御質問もありますので、今回の選挙の概要について、簡単に説明します。大分県で、与野党の一騎打ちとなれば、歴史的にも厳しい接戦となることは当初から予測されており、今回の参議院議員選挙も正に接戦でした。「大分方式」と言って民主党と社民党の候補が交互に立候補する方法がかつてとられていましたが、今回は、野党が全国32の1人区で統一候補を立て、それに共産党までが参加する構造となりました。

 従来、第1区(大分市中心部)の負けを第2区(県南西部)及び第3区(県北)の勝ちで取り戻して接戦を制するというのが、自民党の選挙でした。今回、大分市で、約1万票の負けというのは許容の範囲であり、過去の状況を見るとむしろ善戦したと言ってもいいのでしょう。別府市での5千票強の負けは、やや多い感がしますが、相手候補の出身地であることを考えればやむを得ないところでした。いつもであれば、この大分市、別府市での1万数千票の負けは、他の市町村の勝ちで十分取り返し得るはずだったのです。

 ところが、その他の市町村では、いずれも接戦ではあったものの、私が勝ったのは佐伯市、津久見市、国東市、豊後高田市及び姫島村に限られ、日田市、中津市を始め多くの市町で負けました。これでは、勝ちようがありませんでした。相手候補は、大分市、別府市中心の選挙活動をしており、地方都市にはそれほど入っていないと聞いていました。それなのになぜこういう結果になったのか、今後の選挙のためによく分析しなければなりません。一つだけ指摘すれば、3年前の参議院議員選挙では、20万台後半の票の争いでした。それに対し、今回は、20万台前半の票の争いとなりました。投票率が大きく低下する中で、私たちの陣営が得票の最後の積上げができていなかったのではないかと、感じています。

 選挙は民意の結果であり、謙虚に受け止めなければなりません。しかし、どういう意味の「民意」であったのかは、少し時間を掛けて考えたいと思います。今後のことは、自民党関係者や支援者の皆さんの意見をよく聴いて、考えていきます。

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「私の主張」(既掲)

議員立法
(4月25日)

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(3月26日)

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礒崎陽輔